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しごと紹介

工業用品事業本部
樹脂製品事業部 営業技術グループ
青木 秀訓
機械工学科卒/2006年入社
(2008年秋取材分)

入社の動機は?

広島へのUターン就職を考えていたところ、モルテンの人事担当者が私の話をよく聞いてくれ、仕事内容についても詳しく教えてくれましたので、仕事をすることについての具体的なイメージが持てました。

仕事の内容は?

自動車の樹脂部品の製品設計を行なっています。お客様から注文いただいた部品の図面を、CAD/CAMを使ってデータ化したり、その図面を見て、実際に生産する段階で、現場で不具合が生じないよう見直し、検証を行ない、細かい点を詰めていきます。お客様からは外観のデザインのみをいただくこともあり、その場合は外観以外の設計を自分で行い、製品の機能や特性を考慮に入れて、形状を検討します。また、設計した部品の試作品が出来上がったら、製品試験を行い、狙い通りに設計できているか、お客様の要求事項を満足しているかを確認します。最近では二色成形といって、材質や硬度の異なる二種類の樹脂を使う部品を担当しました。設計はモノづくりの第一歩であり、一番の要だと思います。開発段階で何度と無く選択や判断を迫られますが、その判断がその後の工程を担当する他部署の業務や製品の出来具合に影響するので、幅広い知識が必要とされる仕事です。

やりがいを感じる時は?

自分の担当部品については自分流に進めていけるところが気に入っています。しかし、全て我流に走るという意味ではありません。我流を完全否定せず、高生産性、高効率性を生み出せるような、会社にとって良い仕事の仕方は、どんどん標準化すべく、回りの皆さんが、水平展開してくれ、フォローしてくれます。そんな、和の精神がモルテンの良いところだと思います。今までに経験のない新しい仕事を任された時は大変ですが、失敗しても試行錯誤を繰り返し、ひたすら頑張っています。

将来の目標は?

専門知識を更に深め、設計・開発のスペシャリストになりたいです。設計の良し悪しで製品の出来は決まってしまいます。安易に妥協せず、納得いくまでとことん突き詰めた製品設計を行い、モルテンのブランドイメージを更に高めていきたいと思います。

就職活動中のみなさんへのメッセージ

もともと機械が大好きで、学生時代、機械工学を専攻し、勉強したことが今、生きています。何でも良いので何かひとつ専門知識を身につけておくことが重要だと思います。自分が学んだ知識を実践の場(仕事)で使うと、それはやがて実力となります。その実力が認められたらいろいろな仕事を任せてもらえますし、それが自信にもつながります。とはいえ、いくら実力があっても仕事は一人ではできません。皆で力をあわせてこそそれぞれの実力が生きるのだと思います。キーワードは「団結力」です。是非、一緒に働きましょう!

Q:学生時代から広島を離れていたましたが、改めて感じる広島の魅力

広島は、海、山、川などの自然に恵まれ、そのそれぞれの美味しい幸にも恵まれ、交通の便も良く且つ、都会的で都会過ぎず、衣食住3拍子の揃った好環境に恵まれたいいところです。私の家からは夏、宮島の水中花火大会が見れます。正に、癒しの絶景です。

Q:休日はどんなことをしていますか?趣味は?

もっぱらゴルフにはまってます。
広島はゴルフ場が近場にたくさんあり、恵まれていると思います。
一時期アメフトの社会人チームに入ろうとしましたが、怪我などで仕事に影響が出たらいけませんので諦めました。

ある一日のタイムスケジュール

9:00
ミーティング、メールチェック、
その日の仕事の段取りを確認。

10:00
午前中は製品試験
 

12:00
食堂でお昼休憩
 

17:00
設計タイムです。
 

18:00
打合せをした内容をまとめます。
 

19:00
一日のまとめと明日の準備を行なって退社

21:00
(退社後)自宅で晩酌をします。
 


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