ミニバスケットボールのことがよくわかるページ
小学生のバスケットボールは「ミニバスケットボール」といって、一般のバスケットボールと少し違います。
ここではその「ミニバスケットボール」について、少し見てみましょう。
ミニバスケットボールとバスケットボールの違い
- コートが少し小さくゴールも少し低いので、点を取りやすい。
- 時間が少し短く、疲れにくい。
- ボールが少し小さく軽いので、使いやすい。
- 選手交代してたくさんの選手が試合に出られる。
- 「友情」「ほほえみ」「フェアプレー」の精神が大切。
※ほかにも違いがあります
一般のバスケットボール


ミニバスケットボール


※コートの大きさは会場により異なります。
ミニバスケットボールのボール
一般のバスケットボールは7号か6号ですが、ミニバスケットボールは5号を使います。

7号
円周 74.9-78cm
重量 567-650g

6号
円周 72.4-73.7cm
重量 510-567g

5号
円周 69-71cm
重量470-500g
ミニバスケットボールにもいろいろ種類がありますが、全国ミニバスケットボール大会の試合球はMTB5GWWです。その他の多くの大会でも使用されています。

※ボールには他にも、授業用やレジャー用、練習用などいろいろあります。
詳しくはこちら(バスケットボール5号球ページへリンク)
空気の入れ方
※MTB5GWWなどの皮革ボールはお求めの際には既に空気が入っています。
- 1ボール用の空気入れを用意してください。
※自転車用の空気入れは先のカタチが異なるので、そのままではご使用いただけません。
また、自転車用の空気入れは数種類の規格があり、ボール用の注入針が一致するとは限りません。 - 2針の先を潤滑剤や石けん水などで濡らしてください。
※潤滑剤などで濡らすと、ボールの空気穴への抜き差しが容易になり、傷つきにくくなります。
(空気穴の内側が傷つくと空気漏れの要因となり得ます) - 3ゆっくりと、ボールの中心に垂直に差してください。
※針を傾けて抜き差しすると針の根本から折れてしまうことがあります。
- 4適切な状態になるまで空気を入れてください。
※ルールブックには「1.80mの高さ(ボールの最低点)からコートに落としたとき、はずんだボールの最高点が床から1.20m以上1.40m以下になるように空気を入れる」とあります。

ボール用

自転車用

メンテナンス(手入れ)
- 1ご使用の都度、乾拭きしてください。
ご使用中の手の汗の水分を吸収し、シボ間の微細なホコリを取り除きますので、カビなどの発生を抑制したり、グリップ感を維持する効果があります。 - 2その後、ほぼ毎日ご使用なら週に1回程度、それほどでなければ月に1回程度、ボールクリーナーで汚れを落としてください。
保管
- 1直射日光が当たらず、湿気が低く、温度が高くならない場所に保管してください。
※夏場の車のトランクなど高温多湿の場所に保管すると、変形したり劣化が早まることがあります。






