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ホイッスルについて

レフェリー専用ホイッスルの吹き方の基本

レフェリー専用ホイッスルは、吹き込む息の強弱とタンギングの組み合わせで、場面に応じた吹分けが可能になります。
グラウンドや体育館で、自分の鳴らせる一番大きな音を把握してから、吹分けの練習をしましょう。

レフェリー専用ホイッスル

大きな音の鳴らし方

  1. 1肺いっぱいに息を溜めます。
  2. 2腹筋を使って、一気に息を吹き込みます。
    「ハッハッハッ」と大声で笑うときの腹筋の動きを再現して、速い息の流れを作ります。

レフェリー専用ホイッスルは、大きな音を鳴らすように設計しているため、弱く吹いたときに音がかすれることがあります。

立ち上がりを強調したキレのよい音の鳴らし方(タンギング)

  1. 1肺に息をため、舌で軽くホイッスルを閉じてください。
  2. 2ほほの筋肉を引き締め、息を吹き込む瞬間に舌を素早く引いてください。「フ――」ではなく「トゥ!」と吹きます。

レフェリー専用ホイッスルの持ち方の基本

サッカーやハンドボールなど、ホイッスルを手で持って吹く場合は、音の出口をできるだけ塞がないように、ホイッスルの先端をつまみます。

ホイッスルのお手入れ方法

使用後そのままにしておくと、唾液が固まることで薄い膜ができ、音色がかすれたり、音が小さくなったりすることがあります。

  1. 1使用後すぐに水で唾液を洗い流しましょう。
  2. 注意点
  3. 70℃以上のお湯に浸けないでください。変形のおそれがあります。
  4. 2音色がかすれたり、音が小さくなった場合は、超音波洗浄機や市販の入れ歯洗浄剤で洗浄しましょう。
  5. 注意点
  6. コルク玉を使ったホイッスルは超音波洗浄機や入れ歯洗浄剤で洗浄しないでください。コルク玉が割れるおそれがあります。
  7. 金属製のホイッスルは入れ歯洗浄剤で洗浄しないでください。変色するおそれがあります。

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