ページ内移動用のメニューです。

  • International
  • USA
  • Deutschland
  • 中国
  • 日本

バレーボール

フリスタテック

コントロール性能を高める。

Flight Stability Technology
流体力学理論に基づき、皮革表面へ配置した“環状突起”により、ボールの飛行軌道を安定させる新技術。
フリスタテックの搭載により、ボールに接する空気の乱れが抑制され、従来コントロールが難しかったサーブ落下点のばらつき低減に成功しました。またマイクロファイバー層の厚みの見直しによりソフト感がアップしました。日本をはじめ、イタリア、スペイン、アメリカなど各国リーグのトップチームでのモニター使用では、トスアップ時に指先に環状突起が吸い付き、滑りにくく、コントロールしやすいという評価を得ました。

旧ボールとの比較実験

TEST01:風洞実験

ボールが直進する際のボール後方の空気の乱れ(乱流)を科学的に分析。その結果、ボールに接する空気の乱れがボール軌道に影響を与えていたことがわかりました(a)。そして、研究を重ねた結果、ボール表面に環状突起を配置することでボールに接する空気の乱れが抑えられ、ボールの軌道が安定することを導き出しました(b)。

(a)旧ボールの表面の空気の流れ

(b)フリスタテックバレーボールの表面の空気の流れ

TEST02:飛行安定性実験

再現性の高いバレーシューターマシーンを使用し、無回転でボールを打ち出した際のボールの落下地点を繰り返し測定(c)。(ボールは無回転時に最も空気の影響を受けます)高速度カメラ撮影映像をストロボデータ解析し、左右のブレ量、飛行軌道のズレ量を視覚的に検証しました(d)、(e)。
従来のボールと比較して、ボール軌道のブレが低減し、落下地点が安定したことを確認しました(f)。

(c)無回転でボールを放つ

(d)旧ボールのブレ量

(e)新ボールのブレ量

(f)新旧ボールのブレ量比較

前のページに戻る


ページの終わりですページの先頭へ戻る