ホーム の下層の 製品情報 の下層の 車いす の下層の【普通型車いす】病院・施設専用車いす ウィーリィ
車いす
普通型車いす

病院・施設専用車いす
ウィーリィ

Tタイプ
FRタイプ
SEタイプ
Tタイプ
FRタイプ
SEタイプ

特長

私たちが つくりたい 車いすとは

1
実際の使用においては、右の3つを満足していただくことです。
2
車いすを必要とする人・介助する人、すべての人にとって「安全を第一」に、病院・施設の「備品としての耐久性」を考えます。
座る、移乗する、移動する

利用者様とケア従事者様の課題

課題1 種類の多さによる選定の難しさとムダ

車いすの用途別の種類(自走式/介助式、跳ね上げの有・無)が多すぎると、利用者様にあった車いすをつど探す必要があります。

ウィーリィで解決!

自走式/介助式両方に使える車いすに”統一”することで、選定の難しさやムダがなくなります。

課題2 座面クッションの有·無

座面クッションがなかったり、薄いものだと、おしりの痛みが生じるため、その対策としてクッションをつど補充する必要があります。
イラストのような光景はありませんか?

ウィーリィで解決!
お尻部分は、体圧分散性の高い座面クッションを「標準装備」し、
背中部分は、体圧分散性の高い心地よいクッションにしています。

車いす上でよく動かれるため、安定性が必要な人には、厚さ4cmのクッションHardモデルもあります。
利用者様の状態に応じて、選定してください。

課題3 移乗時の負担と事故の不安

日常、移乗の機会は多くありますが、利用者様による自力移乗や、介助での抱きかかえ移乗が行われます。

ウィーリィで解決!

ウィーリィは、トランスファーボードでの移乗を前提に設計しています。
トランスファーボードを使った移乗は、腕力に頼った自力移乗や密着・抱きかかえ移乗よりも楽で安全です

滑り特性の高いトランスファーボードを標準装備!

課題4 走行時の事故と故障の不安

車いすの故障や破壊はしばしば発生し、つどメンテナンスが必要になります。

ウィーリィで解決!

ウィーリィは、走行中に指が入っても巻き込まれにくい形状で、また、表面積が大きいホイール形状のため壊れにくい設計です。
各部はお手入れ、メンテナンスがしやすい設計です。

ノーパンクタイヤ 清拭しやすいホイール 防水性クッション

標準装備のトランスファーボードを使った移乗

事前準備

①ウィーリィを寄せる

ウィーリィをベッドに対して少し斜めにできる限り近くまで寄せます。

ウィーリィを寄せる
②ブレーキをかける

両側のブレーキをかけます。

ブレーキをかける
ブレーキをかける

移乗動作(自力移乗でも楽に安全に使えます)

①ボードを差し込む

ボードをお尻の下に手のひらサイズ差し込み、ウィーリィにも乗せます。

ボードを差し込む
ボードを差し込む
②手をかける

●車いす側の腕を、利用者様の脇の下から通し、手のひらを肩にあてます。
●反対側の手を、利用者様の腰にあてます。

手をかける
③横にスライドさせる

体全体を使い、横にスライドさせます。

横にスライドさせる
横にスライドさせる
④ボードを抜く

ボードを抜いて移乗完了です。

横にスライドさせる

車いす関連用品

テーブル
転倒防止バー
酸素ボンベ架台(Φ100用)
ガートル棒

仕様

Tタイプ低床

※表は左右にスクロールできます。

品番 サイズ
MWHE05CS 座幅40×奥行40×前座高38cm

FRタイプ

※表は左右にスクロールできます。

タイプ 品番 サイズ(cm)
FRタイプ MWHE03CS 座幅40×奥行40×前座高38cm
FRタイプ(大柄な人向け) MWHE07CS 座幅42×奥行40×前座高42cm

SEタイプ

※表は左右にスクロールできます。

品番 サイズ
MWHE06CS 座幅42×奥行40×前座高42cm

車いす関連用品

● テーブル

品番 MWHE-A05
サイズ 幅60.5cm×奥行56.0cm
中心部奥行:33.0cm
重量 1.6kg
耐荷重 10kg

● 転倒防止バー

品番 MWHE-A30
サイズ 長さ29cm
重量 580g (1台分)
耐荷重 -

● 酸素ボンベ架台(Φ100用)

品番 MWHE-A20
サイズ 内径11cm
ボンベ収納部高さ25cm
重量 1.5kg
耐荷重 -

● ガートル棒

品番 MWHE-A01
サイズ ガートル棒長さ110cm
重量 -
耐荷重 2kg